Q&A
Q
蔵人はいまどんな人達ですか?どんな人が会津娘を造っているのか知りたいのでおしえてください。
A
造りの時期はこの顔ぶれで、蔵元とおかみさんほか、
頭・石原氏を筆頭に佐々木・須賀・高橋、山田(房)・石原(裕)・山田(紀)の7人です。
あと現在相談役として、長年会津娘の杜氏として蔵を仕切ってきた、会津杜氏・山田善美氏が、まだ若くてまだまだ未熟な自分達を後ろから支えてくれています。
それ以外の季節はこの内自分達3人の蔵人(前列右二人と後列左端)で、蔵をまわしています。

頭・石原氏を筆頭に佐々木・須賀・高橋、山田(房)・石原(裕)・山田(紀)の7人です。
あと現在相談役として、長年会津娘の杜氏として蔵を仕切ってきた、会津杜氏・山田善美氏が、まだ若くてまだまだ未熟な自分達を後ろから支えてくれています。
それ以外の季節はこの内自分達3人の蔵人(前列右二人と後列左端)で、蔵をまわしています。

Q
生酒については説明がありましたが、「原酒」というには何か基準でもあるのですか?水や醸造アルコール等で薄めて ないものと思って、愛飲してますが。
A
「原酒」とは「上槽後度数調整を行なっていないお酒」の事を云います。
本醸造・吟醸酒等、醸造アルコールを使うお酒の場合でも、上槽(醪を搾って清酒と酒粕に分ける)前に添加されますので(搾ったあとは水以外のものをお酒に加えることは原則出来ません)、搾ったそのままの度数の状態のお酒はすべて「原酒」と呼ばれます。
一般的に純米酒で上槽時アルコール度数は17~18度くらいあります。
香味を整え、また適飲性の観点から、通常のお酒は15~16度程度に仕込み水を使って度数調整を行ないます。
しかし出来あがったお酒そのままの風味を味わってほしいお酒などはその工程を行なわずに瓶詰して商品として蔵出しします。これが「原酒」とかかれて出荷されるお酒です。もちろんこの場合必ず「原酒」と表示しなければならない、というきまりはないのですが(逆のきまりはあります)、通常のお酒とは違った濃醇な香味が特徴となりますので、その目安とするためにもふつうはラベルに記載される場合がほとんどです。
因みにこの『蔵で搾ったままの風味』を突き詰めたお酒が「無濾過」「本生」「原酒」です。
蔵で出来あがるお酒は毎年の酒造年度による違いはもちろんですが、タンク1本1本、まったく同じ造り方をしたとしても同じものはふたつと出来ません。
度数を微妙に調整することでそれぞれのお酒にとって、より良いカタチで飲んでいただけるようにするため、一般にお酒は度数調整を含めた『精製』をされて商品になっていくのだと私は考えています。
本醸造・吟醸酒等、醸造アルコールを使うお酒の場合でも、上槽(醪を搾って清酒と酒粕に分ける)前に添加されますので(搾ったあとは水以外のものをお酒に加えることは原則出来ません)、搾ったそのままの度数の状態のお酒はすべて「原酒」と呼ばれます。
一般的に純米酒で上槽時アルコール度数は17~18度くらいあります。
香味を整え、また適飲性の観点から、通常のお酒は15~16度程度に仕込み水を使って度数調整を行ないます。
しかし出来あがったお酒そのままの風味を味わってほしいお酒などはその工程を行なわずに瓶詰して商品として蔵出しします。これが「原酒」とかかれて出荷されるお酒です。もちろんこの場合必ず「原酒」と表示しなければならない、というきまりはないのですが(逆のきまりはあります)、通常のお酒とは違った濃醇な香味が特徴となりますので、その目安とするためにもふつうはラベルに記載される場合がほとんどです。
因みにこの『蔵で搾ったままの風味』を突き詰めたお酒が「無濾過」「本生」「原酒」です。
蔵で出来あがるお酒は毎年の酒造年度による違いはもちろんですが、タンク1本1本、まったく同じ造り方をしたとしても同じものはふたつと出来ません。
度数を微妙に調整することでそれぞれのお酒にとって、より良いカタチで飲んでいただけるようにするため、一般にお酒は度数調整を含めた『精製』をされて商品になっていくのだと私は考えています。
Q
酒地蔵のモデルは何かあるのでしょうか? 会津娘さんのお近くには六地蔵尊のお寺があったと思いますが、それと何か関係あるのですか?
A
モデルは会津娘の杜氏 山田善美氏(現 造相談役)です。ご存知の六地蔵尊を建立した山田家の子孫でもあります。会津娘の蔵人・須賀昭浩氏がそれに因み六人の酒地蔵でシリーズ化した作品です。
現在五作品を展示中です。まだまだいろいろと続きますので、是非又ご意見ご感想等お聞かせ下さい。
今後共よろしくお願い致します。
現在五作品を展示中です。まだまだいろいろと続きますので、是非又ご意見ご感想等お聞かせ下さい。
今後共よろしくお願い致します。
Q
最近私が夢中な酒は「義侠」「開運」「大七」そして「会津娘」です。 そんなんで今年の娘ではつるしの旨さに感激しました。 無農薬米酒のコクとキレにも感心しました。 今年の純米吟醸ひやおろしも買いました。飲むのが楽しみです。 そんなんで質問です。噂に聞いていたのですが、 雄町の純米吟醸は今年出荷されるって言う話しは本当なんでしょうか? 教えてください。 あと、娘の熟成酒なんか飲めたら素晴らしいでしょうね。 それでは☆
A
『義侠』はじめ、皆とても素晴らしいお酒です。 私も好きな銘柄です。 当蔵ではこれからも1年々々しっかりと 「会津娘」らしい「会津娘」を醸しつづけて いきたいと考えております。 今年のひやおろしもやや冷や、ぬる燗でより引き立つお酒にあがりました。
こちらは八反錦の純米吟醸ですが、雄町で仕込んだ純米吟醸は 9月より、会津娘の純米吟醸(火入れ)として、 12BY(平成12酒造年度・昨年の仕込みです)のお酒が蔵出となっております。
また、雄町の純米吟醸【生】は新酒の時期に若干数蔵出しておりますので、 在庫等につきましては、会津娘お取扱店にお問い合わせ頂きたく思います。 (蔵の在庫はなくなってます)
いま蔵では地元会津産の酒造好適米「五百万石」ですべての純米・本醸造を仕込んでいます。
そのほかに『雄町』、『八反錦』で小さなタンク1本分づつだけ、純米吟醸を仕込みます。
それぞれ『五百万石』の会津娘とは違った表情を見せてくれます。
こちらは八反錦の純米吟醸ですが、雄町で仕込んだ純米吟醸は 9月より、会津娘の純米吟醸(火入れ)として、 12BY(平成12酒造年度・昨年の仕込みです)のお酒が蔵出となっております。
また、雄町の純米吟醸【生】は新酒の時期に若干数蔵出しておりますので、 在庫等につきましては、会津娘お取扱店にお問い合わせ頂きたく思います。 (蔵の在庫はなくなってます)
いま蔵では地元会津産の酒造好適米「五百万石」ですべての純米・本醸造を仕込んでいます。
そのほかに『雄町』、『八反錦』で小さなタンク1本分づつだけ、純米吟醸を仕込みます。
それぞれ『五百万石』の会津娘とは違った表情を見せてくれます。